韓国岳
えびの高原エコミュージアム(11:30)→硫黄山分岐(11:50)→五合目(12:20-12:35)→韓国岳山頂(12:55-13:05)→五合目(13:20-13:50)→えびの高原エコミュージアム(14:20) |
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![]() えびの高原エコミュージアムの駐車場 ![]() 韓国岳は雲に覆われていた |
”えびの高原エコミュージアム”の駐車場に車を止めて、山支度に掛かった。 支度と言っても、足元はスニーカーだし、小さなザックの中は“雨具、水2L、おにぎり、缶ビール、ビーフジャーキー、煎餅、チョコレート、タオル、タバコ、救急用品”しか入っていない。 山の神様に「山を甘く見るなよ!」と叱られそうだが、このコースはこの程度の装備で十分である。 今日は金曜日、観光客は疎らであった。 天気は晴天。真夏の鋭い太陽がギラギラと光り、灼熱の光線と大量の紫外線を四方八方に放出していた。 普段から人工冷気の中で過ごしている俺にとっては、この猛暑と紫外線は大敵である。 一方で、目標の韓国方面は?と言うと、山頂付近を雲が覆っていた。 |
![]() 登山口 ![]() えびの高原 |
日焼け止めをたっぷりと塗り、垂れ付の帽子をしっかりと被って遊歩道を歩き出した。 |
![]() 硫黄山との分岐 |
硫黄山の分岐を見送って、韓国岳の登山道に入った。 |
![]() 山頂を目指して歩く(正面奥に薄っすらと山頂が) ![]() 1合目 |
1合目に着いた。 登山道は灌木が茂る中を階段状に続いていた。 |
![]() 灌木の登山道を歩く ![]() 不動池が眼下に見えた |
3合目あたりから、周りの木々の背丈が低くなり、”不動池”が見下ろせるようになった。
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![]() 5合目の広場 ![]() 広場からは視界が一気に開けた ![]() 山頂方面 |
5合目に着いた。 |
![]() 大浪池は雲の中 |
登山道は、西側の斜面を巻いて続いていた。 |
![]() 9合目の様子 |
9合目まで登って来ると、西風が強くなってきた。 |
![]() 頂上は真っ白だった ![]() 火口が覗いた瞬間 |
雲の中に頂上を示す人工物が見えた。 |
![]() 大浪池が薄っすらと見えた |
8合目まで下ってきた。”大浪池”の眺めると雲が掛かっていた。 |
![]() 5合目の案内板 ![]() えびの高原を俯瞰する ![]() 鹿児島湾と桜島が見えた(写真だと分かり難い) |
5合目に到着して一休みした。 ザックからビールとビーフジャーキーを出して、独りで乾杯をした。 乾杯の儀式は、頂上で執り行うのが常だが、頂上は雲の中だし、5合目まで降れば、えびの方面の景色が拝めると予想した。 俺の目論みがズバリ当たった。薄い雲が出てきたが、太陽を浴びた高原を俯瞰しながら、残った明太子の”おにぎり”を頬張った。 一服後に、広場の南側に移動してみた。 鹿児島湾と桜島が白く霞んで見えた。へー!ここから見えるんだー! ビールも飲んだし、飯も食ったし、写真も撮ったし、これ以上ここに居ても仕方ない。 |
![]() 3合目辺りを下る |
3合目まで下ってくると、金髪の若い外国人カップルと擦れ違った。 今日出逢った2組目の登山者だ。この山は、この時間から登って問題はない。 男性の背中には、可愛い赤ちゃんが背負われていた。 |
![]() 遊歩道(硫黄山の山頂は右手遥か後方) ![]() 硫黄山(左) ![]() 戻ったらこの天気、悔しいねー! |
硫黄山への遊歩道を横目に、来た道を下って行った。 今日の山歩きも終わりに近い。 |
![]() 青々とした水を湛える不動池 |
![]() 友人宅に行く前に立ち寄った「白鳥温泉上湯」の露天風呂 ※誰も居ないので撮影してしまいました。 |
![]() 阿蘇の杵島岳(中央)、中岳、高岳(左) ※翌日、千葉へ帰る前に阿蘇をドライブした。 |
![]() 青空と草原と米塚 ※阿蘇の雄大さは写真に納まりきれない。 |